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Kate

2013.10.30

カリナさん(仮名)診察終了

診察終了
噛み切ってしまった尻尾の手術からする事になった

尾椎を一つ取って傷を塞ぐ大手術になるかもしれないらしい


下半身の麻痺はもしかするとリハビリで動けるようになるかもしれないとの事


自分の尻尾を噛み切ってしまっても何も感じない部位が動けるの???




もしそうなら私は出来るだけの事を出来る以上に頑張りますぜっっっ

どんなリハビリが効果的かと主治医に訪ねると理学療法も良いのでは?と。。。

だったらコンディショニングにTタッチを組み合わせれば良いんちゃないの???


ゔ~っっっ犬猫筋肉本がココロから欲すいぞなもし(にゃんこ先生かいっ)







カリナさん(仮名)脚の事は尻尾の術前検査時のレントゲンで考えよう







それまでは私に出来るTタッチやトレーニングでバランスよく過ごせるように



出来る限りの手伝いを寄り添いながらしていきたいと思う




綺麗なはしばみ色の目と茶色い毛を持った脚が悪いのにやたらと飛び回る



明るくて優しい超ハイパーなケイトというフラットを思い出させるカリナさん(仮名)


P1000708

大好きなケイト 

彼女も乱繁殖や無知識の被害者

だけどそんなコトどうでもイイって教えてくれた

ワタシの大切な先生


カリナさん(仮名)

貴女が誰であったとしても私達は貴女を守るよ

貴女達がもう二度と辛い思いをしないように



ちなっちゃん 

これは運命なのかもしれないね

私達は知らない間に巡り合わされ知らない間に共感している

動物の神様達の悪戯かな?

それとも因縁???(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.



2010.10.02

懐かしい写真

懐かしい写真

ハル坊が一歳の頃

三頭三様の表情が笑えます (^ω^)

2010.09.06

懐かしい

懐かしい

ケイトのパープルレイン号


仲良しだったハル坊が使ってくれたら嬉しいな♪

2010.08.06

いつだって

いつだって

今だって

とても悲しい

会いたいよぉ〜

2010.07.31

七月

どうにもこうにも

大切な存在との別れが多い月で毎年ちょっとブルーになる

今年は


七月前から相当ブルーだったので毎年ほどではない


ずっとブルーだったから

今月は


この曲ばかり聴いていた




2010.07.07

七回忌

七回忌

早いものでございます。。。 (-ω-)

2009.07.07

Kate  2009.7.7

Kate

5年前の七夕の日の朝に大好きなKateが虹の橋を渡った



悲しみも痛みも後悔も月日が癒してくれるものだと思う。。。



だが





その気持ちに到るまでにも月日は必要。。。








何度繰り返しても馴れないものだなぁ~(-ω-)










2008.07.07

四年前の今日

四年前の今日

大好きだったKateが虹の向こうに旅立った

いろんな意味で凄い犬だったが(苦笑)あんな犬にはそうそう出会るものでもない… 

彼女が姿を変えてもう一度戻って来てくれたらどれだけ嬉しいだろうと思うが
ワタシの現世では恐らく会えない …らしい (;ω;)『寂しいなぁ〜』

そんなことを考えながらマメコと散歩をしていたら…
いつか入ろうと常々思っていた石のお店が開いていた
いつもセッション中とか臨時休業だったお店だ

マメコを抱き上げ犬連れでも構わないか許可を得て足を踏み入れた

やっぱりそこはワタシの好きな世界でお店の人に訊ねながら石に触れた

たわいもない話をしていた時心惹かれる石を見つけた

Kate色の石

偶然にもその石は今のワタシが欲しい力を持っていた
他の好きな石を組み合わせてブレスレットを作ってもらった

このコの名前はKATE

大好きな場所"セドナ"から来たハーブで清めて頂いて
今日からワタシの一部になった



2006.07.07

Kate

7月7日はKateの命日。

レバーカラーの美しい犬だった。

その美しさは病で寝たきりになっても衰えず、初めて会う人を驚かせた。

大らかで暖かく、いつも家族や友人達のことを気にしている犬だった。

アメリカ人のL先生はKateを「昔ながらの古風なタイプの犬」で

「彼女は自分にとって今でも敬愛する存在」と仰って下さる。

Kateはどんな相手にも思いやりと愛情を持って接した。

事情があって預かった子犬も成犬も彼女には安心して任せられた。

犬がどれだけ深い愛情を持ち、忍耐強い生き物であるかということを

物分りの悪い頭でっかちの人間であるワタシに一つずつ教えてくれた。

先天性の遺伝疾患が引き起こしたような事故で足が1本不自由になって

しまった時、その事情に怒りを通り越し絶望感すら感じていたワタシを、

ヘラッと大きな口をあけて笑ういつものKateSmileを見せて励ましてくれた。

いつでもワタシの心の中にはKateの大らかな笑顔がある。

稚拙で陳腐な言葉をどれだけ並べてみても、彼女が残してくれたものを

表現することは自分には難しくて出来ないと今更ながらに気づく。

それほど大きなものをワタシの心に残して旅立っていった彼女に

自分は感謝の一欠けらでも返せたのたのだろうかと今でも考える。

彼女が望むことを提供できていたのだろうか?。

寂しい、苦しい思いをさせてはいなかっただろうか?。

愛情という言葉を借りたただの押しつけではなかったか?。

こんなことを未だに考え、ぐじぐじしているちっぽけなワタシを見てKateは

大きな世界を自由に駆け巡りながら、Get Over It!(乗り越えろ!)と

笑っているかもしれない。

それとも、もう次の世界を選んで生きているだろうか。

P1000709

~Kateのパープルレイン号~

「Kateの真っ赤な乳母車」同様、今はKateと同じ苦しみに耐えるワンちゃんの

お役に立っています。