Kate

2009.07.07

Kate  2009.7.7

Kate

5年前の七夕の日の朝に大好きなKateが虹の橋を渡った



悲しみも痛みも後悔も月日が癒してくれるものだと思う。。。



だが





その気持ちに到るまでにも月日は必要。。。








何度繰り返しても馴れないものだなぁ~(-ω-)










| | コメント (0)

2008.07.07

四年前の今日

四年前の今日

大好きだったKateが虹の向こうに旅立った

いろんな意味で凄い犬だったが(苦笑)あんな犬にはそうそう出会るものでもない… 

彼女が姿を変えてもう一度戻って来てくれたらどれだけ嬉しいだろうと思うが
ワタシの現世では恐らく会えない …らしい (;ω;)『寂しいなぁ〜』

そんなことを考えながらマメコと散歩をしていたら…
いつか入ろうと常々思っていた石のお店が開いていた
いつもセッション中とか臨時休業だったお店だ

マメコを抱き上げ犬連れでも構わないか許可を得て足を踏み入れた

やっぱりそこはワタシの好きな世界でお店の人に訊ねながら石に触れた

たわいもない話をしていた時心惹かれる石を見つけた

Kate色の石

偶然にもその石は今のワタシが欲しい力を持っていた
他の好きな石を組み合わせてブレスレットを作ってもらった

このコの名前はKATE

大好きな場所"セドナ"から来たハーブで清めて頂いて
今日からワタシの一部になった



| | コメント (2)

2006.07.07

Kate

7月7日はKateの命日。

レバーカラーの美しい犬だった。

その美しさは病で寝たきりになっても衰えず、初めて会う人を驚かせた。

大らかで暖かく、いつも家族や友人達のことを気にしている犬だった。

アメリカ人のL先生はKateを「昔ながらの古風なタイプの犬」で

「彼女は自分にとって今でも敬愛する存在」と仰って下さる。

Kateはどんな相手にも思いやりと愛情を持って接した。

事情があって預かった子犬も成犬も彼女には安心して任せられた。

犬がどれだけ深い愛情を持ち、忍耐強い生き物であるかということを

物分りの悪い頭でっかちの人間であるワタシに一つずつ教えてくれた。

先天性の遺伝疾患が引き起こしたような事故で足が1本不自由になって

しまった時、その事情に怒りを通り越し絶望感すら感じていたワタシを、

ヘラッと大きな口をあけて笑ういつものKateSmileを見せて励ましてくれた。

いつでもワタシの心の中にはKateの大らかな笑顔がある。

稚拙で陳腐な言葉をどれだけ並べてみても、彼女が残してくれたものを

表現することは自分には難しくて出来ないと今更ながらに気づく。

それほど大きなものをワタシの心に残して旅立っていった彼女に

自分は感謝の一欠けらでも返せたのたのだろうかと今でも考える。

彼女が望むことを提供できていたのだろうか?。

寂しい、苦しい思いをさせてはいなかっただろうか?。

愛情という言葉を借りたただの押しつけではなかったか?。

こんなことを未だに考え、ぐじぐじしているちっぽけなワタシを見てKateは

大きな世界を自由に駆け巡りながら、Get Over It!(乗り越えろ!)と

笑っているかもしれない。

それとも、もう次の世界を選んで生きているだろうか。

P1000709

~Kateのパープルレイン号~

「Kateの真っ赤な乳母車」同様、今はKateと同じ苦しみに耐えるワンちゃんの

お役に立っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)